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9月11日

2006/09/12 (火)  カテゴリー/日記

今日、ここ『T』は朝から雨模様。
そして、今日の私の気分も雨模様。
ヤル気が全く出なくて
今日は会社をお休みしてしまいました…

まぁ。いつも元気な私でも
そんな日があったりします。

さて、今日は先日見たDVDの話。

ホラ。まだトルコのドラマが始まっていないので
我家は見るものがなくて
(私達的に)面白かったのを紹介するので
興味がある人はごらんになって下さい。


まずは
Vフォー・ヴェンデッタ
V


独裁国家を相手にひとりテロ活動を続ける
善人なのか悪人なのか判別不能の謎の男『V』。
そして、Vと出会って変わっていく一人の女性イヴィー。
自由と正義を取り戻す革命のために『V』に協力
立ち上がったイヴィー。
最後には、腐れきった独裁国家が
謎の男『V』と、イヴィーの意思により…
おっと、内容は伏せておいた方が良いですね!

ず~と見たくて、何度も旦那さまにダウンロードを
頼んだにも関わらず

旦 「きっと、面白くない!」

などと決め付けて、私はDVD化を密かに待ち続けていました(笑)
しかし、思ったとおり面白くて
(勝ち誇って旦那さまに「面白かったでしょ?!」と言ってやった 笑)
最後はちょっと感動しました。
ちなみに、リンクしたサイトは
日本語のみならず、トルコ語や英語、その他の国の言葉でも
見る事が出来るので、お勉強にもどうぞ?

次に
アメリカン・ソルジャーズ
アメリカン・ソルジャーズ


2004年4月12日、午前6時25分から
イラク駐留のアメリカ兵の悪夢のような一日がスタートします。
イラク戦争が終わっても、
イラクに駐在するアメリカ兵の亡くなる率は
一向に減る事はありません。
次々と押し寄せて来る武装したイラク兵たち。
アメリカ兵達やイラク人たちの心の葛藤など
色々と考えさせられる感じがしました。
旦那さまは、これを見ながら
何度も何度もブッ○を非難していました。

奇しくも、昨日は世界中を震撼させた
あの事件「9.11」があった9月11日でした。
そんな日を前に、上記のようなDVDを見たのは
何か不思議な感じがしました。
昨日のトルコの新聞(ネットで見た)の記事で
あの事件は、テロではない…という
衝撃的な映像やレポートが紹介されていました。

http://www.milliyet.com.tr/2006/09/11/son/sonyas05.asp

↑この記事で、その映像やレポート(英語)を
見られるアドレスがあります。
私も旦那さまもコレを見て、かなり興奮しました。
何を興奮したのかと言うと
もし、コレが事実ならば
アメリカという国は、なんとも恐ろしい!
いや、アメリカが恐ろしいのではなくて
ブッ○
考えていることが恐ろしい!と思いました。

って、言うか
これを作った人は、無事なのか?と心配したり(苦笑)

上記で紹介した「Vフォー・ヴェンデッタ」は
独裁国家をやっつけるお話。
腐った国家や政治家は、本当に存在するんだ!と
思わせるようなモノでした。
そして、「アメリカン・ソルジャーズ」は
命をかけ、自分自身と葛藤しながら
必死に任務を遂行していく兵士たちの話。
でも、イラク戦争がなければ
こういった兵士達は、今も平和に暮らしていたのかもしれません。
そして、イラクで生活する人々も
今よりも実は平和だったのかもしれません。

まぁ、それは私には分からないことなのですが…

そう思って「9.11」のテロ騒ぎが実は…
なんて考えると
なんとも言えない気分になってしまいました。

だって、おかげでムスリムは
全て悪者みたいな差別を受けたりなんてことがあったこと
皆さんもご存知ですよね?
アラブ系な顔立ちの旦那さまだって
それだけで、怖い人みたいに見られたり…

私は日本人で
平和な世の中で、何の問題も無く生活しているけど
世界のアチコチでは
想像も出来ないような恐ろしい事が考えられ
そして、実は起きているのではないのか?

などと、思ってしまうのでした。

まぁ。そんな話は抜きにしても
紹介したDVDは、面白かったので
気になった方は、チェックしてみて下さい。

なんだか興奮して長くなりましたが
今日は、この辺で。


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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

この記事へのコメント

ほんまや~(爆笑)!
(↑こう言うと、関西人以外の人には「嘘なんかついてない」と言われたりするのですが、これは決して嘘をついていると疑っていたから出るという言葉ではありません(笑))

と関西弁で始めてしまいましたが、情太郎さん、こんちは~♪

こないだの特番でも「ブッシュはあのテロの1年前にアルカイダの一味からアメリカ人を襲撃するという予告を受けていたのに何の対策も講じなかった」なんて内容をやってましたね。

やりたいなら己1人で勝手にやりやがれ~!人を巻き込むな~!

と言ってやりたいです。

オーストラリアに留学していた頃、友達のホストファーザーがベトナム戦争に行っていた人だったんですけど、実弾で撃たれた傷跡とか(しかも2~3ヶ所)見せてもらいました。

(あ、こないだベトナム行った時のシクロのおっちゃんも「ベトナム戦争でアメリカにやられた」といって、お腹に銃弾の跡がありました・・・(涙)。)

私は戦争を経験した人と接するのはこの時が初めてだったと思うのですが、戦争を身近に感じてすごく怖かったのを覚えています。

その人は、「あの時の恐怖から逃れるため」といって朝から晩までお酒を飲んで過ごしていました(戦争被災者ということで国からお金をもらっているので、働く必要はないとか)。まぁ、おもしろいおっちゃんで「それってただの言い訳…!?」的なところもあったんですけど、戦争の傷跡は体だけではなく、心にはもっと深く残ってるんやなぁと思いました。

話がずいぶん反れてしまいましたけど、石油が欲しいのか何なのか、理由は何であれ、人が人を殺す、人が人に人を殺させるってあってはならないことですよね…。

情太郎さんが紹介されてるURLも後日じっくりと読んでみたいと思います。
(今は晩ご飯作らねば~。急げぇ~っ(笑)!)

じゅり | URL | 2006/09/13 (水) 17:58 [編集]

じゅりさん、こんにちは♪
本当だったでしょ?!
私達って、いつも見えない電波i-5
送りあっているのよ。きっと!(笑)

しかし、本当に私達の知らない所で
何か恐ろしい計画とかが、実行されていたら?
って、考えると怖いですね…v-12

でも、ホントに欲望に任せて
人が人を傷つけたり、殺したりするのは
いけないことですよね。
戦争を経験した人たちは、心にも身体にも
大きな傷をおっているんでしょうね。

世界がいつも平和であって欲しいですね。
(まるで、偽善者みたいだけど本当にそう思います。)

情太郎 | URL | 2006/09/16 (土) 18:43 [編集]

情太郎はぬむ、めらば~。

「Vフォー・ヴェンデッタ」おもしろそうだねぇ。
hercaiは好きそう~、私には少し刺激が強そうだけど・・

この数年イスラム教徒にとってのアメリカは
いい印象じゃないよね。
本当に外から見ていても腹の立つことが多い。
くるとぅらる・わでぃし以来hercaiの中の
国際関係への目が覚めてしまったみたいで、
アメリカの納得いかない政策について
アツク語られている最近なのです、苦笑

イラクのたくさんの人が悲しい思いをしたけれど、
兵士である家族を送り出した家族も兵士本人も
まだまだ厳しい環境は続くのでしょうね。
21世紀なのに。

メリメリ | URL | 2006/09/18 (月) 20:34 [編集]

>メリさん、めるはば~♪
「Vフォー・ヴェンデッタ」是非とも
Hercaiさんと見てみて~v-238
面白いですよ。

Hercaiさんも、くるったる わでぃし 好き?
トルコ人で、アレが嫌いな人はいないか(笑)
私も映画(in いらく)みたけど、
本当にあった話も織り交ぜられているから
Hercaiさんが、熱くv-42なるのも
わかる気がします。

でも、メリさんが言うように
兵士や、その家族も厳しく苦しい状況であったり
一言で、誰が(何処の国が)悪いとかって
なかなか語れませんが…
やはり、平和が一番ですね。

情太郎 | URL | 2006/09/18 (月) 21:43 [編集]

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