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今年の犠牲祭

2009/12/06 (日)  カテゴリー/@トルコ

皆さんお元気ですか?

日本はそろそろ忘年会、年賀状の準備など
年末に向けて急がしい時期でしょうか?
トルコは特にこれと言って
年末に向けては、変わった事はありません(笑)

先月末に犠牲際がありました。
トルコではコレが盆や正月の様な感じです。

今日はそのお話を…

今年は裏の空地ではなく、少し離れた場所にある駐車場が
クルバン(犠牲となる動物)の売り場でした。
犠牲祭の1週間くらい前から
クルバンを買いに来る人達で賑わっていました。

以前にラクダをクルバンにする人もいると書きましたが
本当にラクダを買って連れ歩く人を見かけました。


衝撃的…でした(苦笑)


旦那さまの実家は毎年恒例
Mオジサン一家と牡牛を買ってクルバンにしました。

…が

私は買ったクルバンがお肉の状態になるまで
一度も見ませんでした。




だってウッカリ情が入ったら困るでしょ? (^^;ゞ


だけど、こうして毎日飲食できる事に
ちゃんと感謝しています。

食べ残したり…
贅沢したり…
好き嫌いしたり…

なんて事はしていませんよ。

さて。

犠牲祭では、アチコチで色んな家族が
クルバンを切っている訳です。

この祭はイスラム教徒にとって
神聖な儀式のはずなのですが
モラルのない… と、言うか


それでもイスラム教徒?! (-_-)/~~~


って感じの人も居たりします。

例えば、クルバンを処理した後の後始末や ← 場所や食べられない部分など
クルバンの血液がアパルトマンの階段や通路など
アチコチに着いていたり
ある場所では逃げまわるクルバンを傷付けたり…

何か、人として
イスラム教徒として
大切な事を忘れている人が多いことに憤慨しました。

私は威張って言える程の立場ではないけど
こんな犠牲祭では
犠牲になるクルバンが哀れだな… と、思いました。

さて。

クルバンはその後、無駄なくキレイにさばかれると
貧しい人たちに分け与えられます。


もちろん、自分たちの分もありますよ♪ (^_^)


お肉を分けて、ひと仕事終わると
新鮮なお肉をシンプルに調理して昼ゴハンです。

ホット一息ついて後かたずけが終わると
今度は親戚達がバイラムの挨拶にやって来ます。
ここでもクルバンのお肉を振るまいます。

食後には前日から用意してあった
手作りお菓子とチャイで
アレコレお喋りして過ごします。

今な風に犠牲祭でも
親戚や友達のうちに行ったり来たり
会えない人に、バイラムおめでとうの電話をしたりしながら
バイラムは終わる訳ですね。

さて。

余談ですが、私
牛肉は乳クサイ感じがして余り好きではありません。

ですが、クルバンのお肉は乳クサイ感じもなく
いつも美味しく頂くことが出来ます。

新鮮だからかな?
アンネの処理も良いのでしょう。

この美味しいお肉は次のバイラムまで上手に使います。

近日中にはアンネ達と
スジュック(トルコのサラミ)を作る予定です。

このスジュック作り、日本で体験済みなのですが
中に詰めるスパイスなどで
出来上がりは異なるので
市販の物と手付くりの物は、また違う味がします。

アンネのスジュックはスパイシーで
お酒が欲しくなります。

そんな訳で、犠牲祭が終わっても
トルコの女性たちの仕事は
まだまだ続く模様です。

では、今日はこの辺で☆





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テーマ : 海外生活 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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