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Atatürk(アタテュルク)の命日

2008/11/10 (月)  カテゴリー/@トルコ

おっと!うっかりしていましたっ! (>_<)


今日、11月10日は
先月の『トルコ共和国宣言記念日』にご紹介しました
偉大なる、トルコ建国の父 
Mustafa Kemal Atatürk(ムスタファ ケマル アタテュルク)の命日です。

没後70年。

トルコの初代大統領となり亡くなるまでの15年間。
いえ、その以前からも
アタテュルクは祖国トルコのために、その生涯を捧げました。

そして…

1938年11月10日午前9時05分
イスタンブルのドルマバフチェ宮殿にて
息を引き取りました…

死因は肝硬変だったそうです。

死の直前までも、祖国トルコのために仕事を続け
病床から指示をしたとも言われています。


素晴らしいっ! о(≧ω≦)о


そしていまでも、ドルマバフチェ宮殿の時計は
アタテュルクが亡くなった時刻
9時05分を指したまま止められています。

あぁ~。こうやって、アタテュルクのことを書いている間にも
私は鳥肌が立ってしまいますっ!!

もっとアタテュルクが知りたくなた方はコチラ ←wikipedia日本語


さて。

トルコでは、アタテュルクが亡くなった日(11月10日)からの1週間を
Atatürk’ü Anma Günü ve Atatürk Haftası
(アタテュルキュ アンマ ギュヌ ヴェ アタトゥルク ハフタス)
日本語にすると
『アタテュルク追悼の日 と アタテュルク週間』としております。 ←ちと長い。 

トルコのラジオやテレビではサイレンが鳴り
アタテュルクの演説のテープが流され ←実は、それで気がついた!(汗)
特別番組や映画なども放送されたりします。 

また、アンカラにあるアタテュルク廟では ←彼は此処で永遠の眠りについています
午前9時05分、棺に花輪が捧げられ
アタテュルクの追悼式典が行われるそうです。

それから、イスタンブルのドルマバフチェ宮殿では
花で飾られた「アタテュルクの部屋」が公開され


そして、まだまだ!!


毎年、各都市、各地域
トルコ中で、午前9時05分の合図とともに
様々なセレモニーが行われるんですねぇ。


また、興奮しておりますっ! о(≧ω≦)о


では、アタテュルクの人生と10 KASIM 1938(命日)までを
振り返ってみましょう…

ATATÜRK - HAYATI VE 10 KASIM 1938


11月16日、アタテュルクの棺は
ドルマバフチェ宮殿の大広間に安置されました。
全国から、絶えまなく国民達が参拝に訪れたそうです。

11月21日には、数万人!の人々の見守る中
葬儀がしめやかに行われました。
国中の人々が彼の死に涙したのでしょうね…。 ←見るたびに私も泣いちゃうっ!


今、建国の父Atatürk(アタテュルク)は
天国からどんな思いでトルコを見守っているのでしょうね?

Atam

静かに眠ってください… 
Atam biz her zaman izindeyiz! (`∀´)ゝ


やっぱり、私もトルコ人化してますね(笑) 


では、今日はこの辺で。

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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

この記事へのコメント

大きな歴史

こんばんは。
歴史を知ることができました。
とても参考になりました。
ありがとうございます!

のび太 | URL | 2008/11/10 (月) 19:56 [編集]

そうでしたか・・!

めるはば♪
情太郎さん、いかがお過ごしですか?
身体の痛みも、おさまりましたか・・?

昨日は初代大統領の命日だったんですね・・
今でも、トルコ国民が愛してやまない
初代大統領・アタテュリュク。
私は、アンカラには行ったことがないのですが
彼は、今年アンカラに行ったのですよ。
アンカラは、アタテユリュクの銅像だらけだった
って言ってました。
それだけ、今でも、これからも
トルコ国民から永遠に尊敬されるのでしょうね。
私も、トルコの歴史本を読んだ時に
感動しましたよ!!
情太郎さんは、もうめっきりトルコ人ですよ(笑)

ちゃちゃめ | URL | 2008/11/10 (月) 20:43

お邪魔します~

ネットでTRTが見れなくなって早数ヶ月・・・
私はSES TVなるチャンネルを見てます
今日は画面右上に建国の父Atatürkと国旗がはためいてます~

日本ぢゃこんなことしないし・・・

敬う気持ちを持つトルコ人ってステキです

日本人が失った「心」を忘れてほしくないですね

elinize sağlık!

sevgiliturk | URL | 2008/11/10 (月) 21:15

こんばんはです。

今日が命日だったのですね!勉強不足の私には有り難い情報です 涙

命日の今日、トルコ人と知り合い、お友達になりました。何て偶然でしょう。情太郎さんの記事を読んで驚きました。

コユ | URL | 2008/11/10 (月) 21:31 [編集]

あ。

体調はいかがですか?
無理せずあせらずボチボチ行きましょうね~。
優しいダンナさまもいらっしゃることだし。

ウチのダンナは優しくないんですよぉ。
自分ですべきこと殆ど、ヨメにしてもらって当然! <(`^´)>
な態度でございましてねぇ… (怒)

で。
今日だったんですね、Atatürk閣下の命日…。
ドルマバフチェ宮殿で説明聞いたのに、すっかり忘却の彼方へ行っていました。

アヌトゥカビルでも、ドルマバフチェ宮殿でも。
警備兵さんの交代式はゾクゾクするほど感動してました、私。
もちろん見世物じゃないけど、今でもあれだけカッチリと敬意を表されてる
ってのはすごいですよねー。

Nilüfer | URL | 2008/11/10 (月) 22:29 [編集]

>のび太 さん へ

こんにちわ☆
私も、こうやって皆さんに
トルコの色んなことを知ってもらいたくて
一緒にお勉強中なんですよっ!

知れば、知るほどAtatürkもトルコも
もっともっと、好きになっていくのですが
ちょっと贔屓目になっちゃういます(笑)

また、何か色んなお話
ご紹介できたらと思っています♪

情太郎 | URL | 2008/11/11 (火) 10:43 [編集]

>ちゃちゃめ さん へ

こんにちわ☆
おかげ様で、今日病院に行けば
取りあえず傷口に入れるガーゼは、なくなるようです!
後は、また暫く通院しながら様子見ですね…

本当に、トルコの人々は今でも
アタテュルクを尊敬し、愛していますよね。
元旦那さんにも、この動画見せたんですけど
「なんて偉大なんだっ!」と呟いていましたょ~。

元旦那さま。この日を忘れていたようで
「私よりもトルコのことに詳しい」と言われました(笑)

情太郎 | URL | 2008/11/11 (火) 10:52 [編集]

>sevgiliturk さん へ

めるはば~♪ほしゅげるでぃ~ん
コメントありがとうございます!嬉しいです☆

私は、トルコなラジオを聞きながら
夕飯の準備を始めようかなぁ~と
台所でウロウロしてたら
サイレンが鳴って気がつきました!(笑)

>敬う気持ちを持つトルコ人ってステキです

本当に、こんな風に
何十年経っても、変わらず国民から愛される大統領。
素晴らしいですよね。

日本じゃ、考えられないですもんね…
寂しい話ですけど。

また、遊びに来て下さいね♪

情太郎 | URL | 2008/11/11 (火) 10:59 [編集]

>コユさん へ

こんにちわ☆
私もまだまだ、トルコのこと
それから、Atatürkのこともお勉強中です。
またここで、色々一緒にお勉強しましょうね~♪

そうでしたか、Atatürkの命日に
トルコ人のお友達が出来たんですね?!

更なる「日土友好関係」を
Atatürkも天国で望んでいるのではないでしょうか?
なんとも、不思議な縁ですね~。

情太郎 | URL | 2008/11/11 (火) 11:06 [編集]

>Nilüfer さん へ

こんにちわ☆
おかげ様で、胸の痛みも、傷の痛みも
大分、和らいできました。
↑ちゃちゃめさんのコメントにも書きましたが
今日病院に行ったら、少し前進出来そうです!

いやぁ…ってか
家の元旦那さまも、何もしないんですょ
諭してはくれますけど、動きません(笑)

私も命日、忘れていたんです(汗)
で、ラジオのサイレンで気がつきました!
こういう日をリアルにトルコで味わいたいですよね~。
興奮して、大変なことになりそうですが(笑)

情太郎 | URL | 2008/11/11 (火) 11:12 [編集]

ヤクシュクル・アタテュルク

この写真のアタテュルクは素敵ですねえ。
ダンディそのものです。
アタテュルクのなきがらは大好きだったボスポラス海峡を人めぐりし、そのあと
イズミット湾を船で運ばれ、アンカラまでは汽車で送られたのだそうです。
アヌット・カビルの建設は設計図を一般募集し、選ばれたのが今のスタイル、
その後、荘厳な茶色の大理石はカラブュク県のエスキパザールの山中から掘り出し、
現在の立派なアヌット・カビルが出来上がったのでした。
私は今年の夏、その大理石の鉱床を見ましたが、近くにはハドリアヌス帝の建てさせた
町や神殿あともあり、発掘を待たれています。サフランボルに行く少し手前です。

madamkase | URL | 2008/11/12 (水) 16:42 [編集]

>madamkase さん へ

kaseさん、イイギュンレル♪
実はこのアタテュルクの写真は、トルコのサイトで検索し
拝借させて頂いたのですが、一目惚れでした(笑)

アタテュルクの棺
ドルマバフチェ宮殿の大広間に安置されるまで
長旅をしたのですね…。
アヌット・カビルのお話も始めて知りましたょ。
トルコ国民のアタテュルクへの想いの集結といった感じですね!
また、胸が熱くなりました。
詳しいお話、ありがとうございます☆

情太郎 | URL | 2008/11/13 (木) 07:49 [編集]

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