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バックドロップ・クルディスタン

2008/10/04 (土)  カテゴリー/日記

ちょっと体調不良でダウンしております (-_-)

あ。けど、鬱病のせいじゃないと思います。
自律神経がやられてるのか?
はたまた、すでに更年期障害かっ?!(汗)

物凄いダルさと、微熱、乳腺症の激痛に、凄い湿疹…


お化けみたいになってます。


なので、腹をきめて
月曜日にには病院に行くことにしました。 ←さっさと行けっ!(笑)

こんなブログでも、覗きにきてくださる方がいらっしゃるので
ちょっと頑張って更新!

けど、ここ数日は調子悪くて床に伏せてばかりでしたので
特にネタもなく orz

で、ちょっと気になった映画を見つけたので
今日は、その映画をご紹介します☆


在日のあるクルド人一家の姿を追ったドキュメンタリー映画

『BACK DROP KURDISTAN』(バック ドロップ クルディスタン)

「バックドロップ・クルディスタン」予告編


監督 : 野本大
2007年 山形国際ドキュメンタリー映画祭
アジア千波万波部門、市民賞と奨励賞をW受賞
2008年 毎日映画コンクール 「ドキュメンタリー映画賞」受賞


この映画、私も今回初めて知りました☆


NHK(BS)でも紹介されたみたいです。
監督…よく喋ります(笑)

ドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」


「クルディスタン」とは、
クルド人が「クルドの土地、クルドの国」と呼ぶ地域のこと。

トルコをはじめ、シリア、イラン、イラクの国境をまたがって
あちこちに分断されています。

トルコでは、クルド語で話すことは禁止です。

クルド語での教育や、クルド語の音楽も禁止されていて
クルド人は「トルコ人」として生きるしかありません。

ですが、トルコにはたくさんのクルド人が存在します。
また、クルド語で歌う歌手だって存在します。
クルド問題は、トルコにおいても微妙なようです。

勝手にインプットされたクルド人のイメージなどで
クルド人を悪くいう人もいるようです。
元旦那さまは、クルド人の知り合いもトルコにいるようですが
「クルド人だって普通の人たちだよ」と以前に話していました。

まぁ私もクルドのことは、詳しくは知らないのですが…。

そんな私のように
「クルド人」のこと「難民」のことを知らなかった青年が
日本で暮らすあるクルド人一家と知り合い
クルドに興味を持ち、日本人として日本という国に暮らす自分とは「何者」?と
様々な疑問を持ち始め、答探しにトルコに旅立ちます。

予告編だけでも、泣いちゃいそうです。
かなり、気になります。

全国で、上映しながら時々トークショーなども行っているようですので
興味のある方、お近くで上映される際には
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


では。月曜日、検査やら何やら頑張ってまいりやすっ (`∀´)ゝ


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テーマ : 気になる映画 - ジャンル : 映画

この記事へのコメント

お大事にしてくださいね。

おお、大変なのですね…。
ゆっくりと休んでくださいな。
季節の変わり目なので、不調のある方(って、私もだけど(^_^;))は
ちょっとしたことで体調を崩してしまいますからね。

レスも急がなくっていいですよー (〃▽〃)/


さて。
初めてトルコに行ったとき、イズミルのお菓子屋さんでクルド人に会いました。

もともといろんな事情は知っていましたけど、
他の店員さんがただのツーリストの私たちに、「コイツ、クルド人なんだー」と
カラッとした調子で紹介してくれたので、ちょっとビックリしました。
自らをクルド人と名乗って大丈夫なのかな、と当時心配しましたけど心配ご無用だったようで、店員同士とても仲良くしていてホッした記憶がありますね。

世界中のドコででも、皆が幸せに暮らせるとイイんですけどねぇ…。

Nilüfer | URL | 2008/10/04 (土) 13:19 [編集]

いろいろと考えた事もありました。

情太郎さん、お加減いかがですか?
あまり無理しないくださいね~
更年期なんて、御冗談!!まだまだお若いのに(笑)
ゆっくりと休んでくださいね♪

クルド人問題は、よくNHKでも取り上げられてましたよね。
新聞でも、クルド人難民問題に関連して
日本は難民の受け入れに関して
先進国の中でも、最低レベル・・そう
取り上げられてました。
イランにもクルド人はかなり多いようなので
彼にも聞いてみたことがあるのですが
(彼が言うには)見ただけじゃ、わからない事も
あるそうです。でも、日本人との結婚はOK
なのに、相手がクルド人、またはクルド人の
血をひいていると結婚を反対されるケースが多いそうです。
奥深い、いろんな問題があるそうですが・・
単一民族で、島国の私たちが言うのも
あまり、重みがないかもしれないのですが
民族がちがっていても、同じ人間・・
そんな簡単な考えが、国単位になると
難しくなるのは、悲しいですよね・・
情太郎さんと旦那様も元は、違う民族ですし
私と、イランの彼も違う民族。
どの場所でも、誰とでも、笑って暮らせていければ
よいのに・・こういうドキュメントを見ると
いつも、こう考えてしまいます。

ちゃちゃめ | URL | 2008/10/04 (土) 20:24

>Nilüfer さん へ

こんばんわ☆
ありがとうございます。
おかげさまで、今はちょっとラクになりました。
お互いに、自分の身体も大切にしましょうね。

クルド人の問題。
意外と、ケロッとしているトルコ人やクルド人もいて
逆にこっちが驚いたりってありますよねぇ?
ただ、結婚とかとなると
やはり問題もいろいろとあるようですけど…
本当にデリケートな問題ですね。

でも、Nilüferさんの仰るように
世界の何処に居ても、どんな人も皆幸せに暮らせることが
一番良いことですよね☆

情太郎 | URL | 2008/10/04 (土) 21:25 [編集]

>ちゃちゃめ さん へ

こんばんわ☆
ご心配、ありがとうございます。
ですがねぇ~、ちゃちゃめさんっ!
今は、若年性更年期障害ってのがあるんですよっ!
なんて、私は20代の頃から「更年期だ」と言っては
医者に笑われておりましたので… どうかなぁ?

クルド人の問題は(クルドに限ったことではなく)
私たちが、うわべやメディアなどを通して思うほど
簡単ではないのでしょうね。
監督であるこの若い青年が
「知ることは楽しいけど、怖いことでもある」と言っていましたね。
本当に、そうだと思いました。

随分前に、私がトルコやトルコ人を身近に知る
最初の切っ掛けとなった職場の先輩は
実は、クルド人に興味を持ち
何度もトルコ(東側)を訪れていました。
色んなことを先輩から聞き、知るたびに
「怖い」という気持になったことを覚えています。

そして、何か出来ることはないのかと
私も考えたことが何度もありました…

本当に、理想論になりますが
どんな民族も、笑顔で暮らせる世の中になると良いです。
私たちは皆同じ地球に住む、地球人なんだから。

情太郎 | URL | 2008/10/04 (土) 21:42 [編集]

病は気から、とも言うし・・・

情太郎さん、
体調の悪いときはついつい、暗い方向にばかり気が行ってしまうものですが、
せっかく新生活も始まったことなのですからおおらかに構えて、検査を受けて
きてください。
自己判断してはいけないし、検査をすれば少なくとも不安に陥らずに対策が
立てられるし、病は気から、とも言うしね。

トルコ関連で、けっこういい映画があるんですよね。
クルド問題はイデオロギーがどうのこうのと言うより、みんな本当の敵が誰なのかを
知るべきだと思いますよ。

ではどうぞお大事に。

madamkase | URL | 2008/10/05 (日) 00:18 [編集]

>madamkaseさん へ

こんにちわ☆
そうですね。全くkaseさんの仰る通りです。
悪いことばかり考えて、ウジウジしているので
余計に体調が悪くなってしまうんですよねぇ。

それでも、いつもポジティブなトルコ人が一緒なので(笑)
とりあえず、月曜日には検査受けてきます!
ありがとうございます!

クルド問題は、恥ずかしながら
私もうわべしか知らないので、どう向き合えば良いものなのか
いつも戸惑います。
私も色々と勉強が必要ですね。

kaseさんも、まだ本調子ではないでしょうから
無理なさらない様に☆

情太郎 | URL | 2008/10/05 (日) 10:44 [編集]

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