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自分との戦い!

2008/09/04 (木)  カテゴリー/情太郎

元旦那さま と わたし
そして、じゃん・かるたる と あらぷ・じゃん。
ここ 『T』 に戻り 2人と2匹での
新しいスタートが始まってから早くも半月が経ちました。

以前と変わったことは
日本の戸籍上では、私たちは夫婦ではないこと。
それから、元旦那さまが夜勤をしていること。
そして、私が働いていないこと。

そのくらいです。

ですが、再びこうして生活が始まるまでの間に
お互いに色んなことがあったので
アレコレと想うこともあるわけです。


わたしはまだまだ精神的に不安定で、不眠は相変わらず。
一日に4時間眠れれば良いほうです。
まるで、売れっ子の芸人かアイドル並です(笑)

それでも、安定剤は本当に苦しい時以外は
出来るだけ飲まないで過ごします。
睡眠薬も飲みません。目が覚めたときに、ボーっとして辛いので。

それは、薬に頼らずとも
自分が自分自身とちゃんと向き合って、強くなりたいと思っているからです。

それが、良いのか悪いのか?
私には分かりませんが、わたしはその方法を選んでいます。


ですがそれは、とても苦しいことでもあります。


普通なら、そんなに考えこまなくて良いことも不安に感じて
全てが重く圧し掛かってくるような気がするのです。

元旦那さまは、わたしに何も望んでいません。

仕事がしたければ、仕事をすればいい。
どこかに行きたければ、行けばいい。
あなたがしたいように、すればいい。

そう言ってくれます。

わたしは、そう言ってくれる元旦那さまに甘えているのでは? 
…そんな風に考えて、ダラダラと日々を過ごす自分にまた苦しくなります。

もう過ぎてしまったことは、もとに戻せません。
いくら悔いても、何も変わりません。
変われるとすれば、同じことを繰り返さないように
自分の信念を強く持つことくらいしか出来ません。

どうしてあんなこと言ってしまったんだろう?
どうしてあんなことしてしまったんだろう?
どうしてこうしなかったのかな?
どうしてこう言わなかったのかな?

わたしの幼児期のトラウマ 離婚までのこと いろんなこと。
鬱病になってから 心の中に溜まっていたすべての過去が
わたしの心の器から一気に溢れてしまっているような感じです。

考えても仕方がないことが 頭の中でグルグルします。
すると気がつくとボロボロ泣いていて 動くことが出来なくなってしまいます。

旦 『情太郎。あなたの胸の中に何があるの?教えて。』
旦 『どうしたら、情太郎は元気になるの?』

以前は、すごく簡単に色んなことを想像(妄想?)出来ました。
色鮮やかに、まるで本当にあった出来事みたいに
色んなことが頭に描くことが出来ました。

でもいまは、今日一日にすることすら考えられません。

何か思い描こうとしても、黒いモヤモヤしか出てきません。
それでも、元旦那さま
そして じゃん・かるたる や あらぷ・じゃん が居てくれるので
食事の準備や家事、買い物くらいはやりますが…

情 『こんな私と一緒にいるのは大変だね?』
旦 『まだ、そんなこと言ってるの?』
旦 『それが嫌だったら、トルコから戻ってくる?』
情 『でも今は、仕事もしないでオバケみたいに家に居るだけ。』
旦 『休憩してるんでしょ!』
情 『仕事はしたいんだ。でも、まだ不安もある。』
旦 『情太郎の好きにすればいいよ。』

元旦那さまは、いつでもそう言ってくれます。

情 『でも、これじゃお金も稼げない。貯金も出来ない。』
旦 『ご飯が食べられてるんだから、それでいいよ。』
情 『ねぇ?どうして、そんなに優しくしてくれるの?』
情 『わたしが可哀想だと思うから?』
旦 『情太郎も、わたしにいっぱい優しくしてくれたでしょう?』
旦 『わたしにとって、あなたはいつでも大切な人だから』
旦 『わたしもちょっと、今は頭の中がおかしくなってるけど…』
旦 『時間がくれば、すべて良くなるから』

元旦那さまは、いつでもポジティブです。

旦 『それに、あなたのようなお手伝いさん他のどこにいる?(笑)』

離婚する前、私は仕事と家事に追われ
イライラしては、よく元旦那さまに 
「私はお手伝いさんじゃないんだからっ!」 と口走っていた。

いま思えば、なんとも悪妻である(恥)

それでも、元旦那さまは
私の吐き出した嫌な言葉まで、冗談にして笑わせてくれる。

情 『それもそうだね(笑)』
旦 『そう、それ!わたしは、笑ってる情太郎がいればいいの。』
旦 『眠たくなったら眠って。何かしたいことがあればして。』
旦 『あとは情太郎がいつも笑っていれば、私には十分だよ。』

医者にかからなくても 薬を使わなくても
わたしを支えて、一緒に戦ってくれる人がいるから
わたしは今日もまた、忘れ去りたい過去のわたしと戦って
ちょっとずつ、ゆっくりだけど前に進んでいます。




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テーマ : 鬱病 - ジャンル : 心と身体

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