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その名にちなんで

2008/09/03 (水)  カテゴリー/日記

久しぶり外に出たので
買い物のついでに、DVDをレンタルしてきました。

今日借りたのは その名にちなんで という映画です。

その名にちなんで

新人作家としては、きわめて異例なピューリッツァー賞を受賞している
インド系米国人女性作家 ジュンパ・ラヒリ という人が
2003年に発表した同名の長編小説が原作となっているそうです。

初めて知りました。

どうして、この映画を選んだのかと言うと
『その名にちなんで』 というタイトルに惹かれたからです。

みなさんは、自分の名前が好きですか?

私は自分の名前が、あまり好きではありません。
でも、人はそれぞれに名前を持ち
その名前には、両親や家族などの
様々な想いが込められているんですよね。




映画は、1974年のインドからスタートします。

コルカタの学生アショケ・ガングリーは列車事故に遭いますが
握りしめていた本が目印となって、奇跡的に九死に一生を得ます。

列車事故の直前に、親しくなった老人から
海外に出ることを勧められたアショケは、アメリカの大学へ進みます。
その後、お見合いでアシマという女性と結婚をし
家族に祝福されながらニューヨークで新婚生活を始めます。

妻アシマはやがて妊娠、出産。
アショケは、人生2番目の奇跡 
生まれてきた男の子に 『ゴーゴリ』 と名付けます…


異国の地で暮らすインド人家族が、さまざまな出来事を乗り越えて
家族の絆を深めていく物語です。

母国を離れ、何もかも解らない場所で
アシマがアショケと共に成長していく過程や
インドの習慣を重んじる両親と、アメリカ生まれの息子・娘とのギャップ
また、自分の名前を嫌い改名したいと言い出す息子。
それを 「好きにしなさい」 と黙って見守る父。
それから、人生の節目となるインド式の冠婚葬祭も印象的です。


物凄く感動するという訳ではないのですが
子を想う親の気持ちや家族の絆、家族それぞれの幸せ探しに
最後は優しい気持ちになる映画でした。

…そう考えると

私の名前にも、ちゃんと意味があって
そこには両親の想いが込められているんですよね。

どんなに離れていても、何処にいても、時には分かり合えなくても
やっぱり家族は家族だし、それぞれ一人の人間だし。
なぁ~んて、色々あったから
私なりにアレコレ思いながら楽しみました。

余談ですが、アシマ役のタブーという女優さん
美しかったぁ☆

そんな訳で、興味がある方は
DVDまたは、原作の長編小説をチェックしてみて下さいね♪



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テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

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